岩笛製作日記

2009年4月 6日 (月)

久しぶりに

岩笛に関して・・・・

といっても、相変わらず製作は中断中です

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材料は十分用意できているのですが

作業自体がマンションでは難しいものですから・・・

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騒音、粉害の出る作業は外でやっていましたが

今はそれができなくなりまして

自宅でできるのが仕上げ程度ですから

どうしようもないですね

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場所を借りたりしたら当然お金がかかりますし

時間の制限もありますから

じっくり調整しながらなんて不可能ですからね~

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ということで、要はまだまだ製作はむずかしい

という報告になります(^_^;)

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ただ石は腐りませんから、後継者に譲っても

全然OKなところは安心ではあります

たぶんミサイル攻撃を受けても、石達はしっかり

残るのでしょうね

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2009年1月13日 (火)

ツイン岩笛

たぶん岩笛を限りなく神具として

捉えている方からすると、とんでもない

ということになるんでしょう

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実は2つ穴の岩笛作ってみました

Photo

径は同じで深さだけ変えてみました

予想通り音程は高低2種類でます

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使い方としては深い穴のほうをメインで使い

高い音になると補助的に浅い穴(高音)を

使うことになります

当然ツインオカリナのようには使えません

基本的に自分の息によって音階を出すわけですから

仮に穴が3つあっても大差ないですからね( ^ω^ )

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でも、楽器として誰もがより楽しめるように

と考えると選択肢として考える余地はあるんですよね

もっとも、行き過ぎると穴が7つとかに

なってしまいそうですが(^^ゞ

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2008年12月24日 (水)

久しぶり

ここんところ、本業がいろいろ大変で

岩笛の制作どころではなくなっています

私の関係もこの不況の波をもろに受けて

心身ともにいままでの人生で最大の難関です(つд⊂)エーン

とはいうものの、誰がなにかをしてくれる

わけでもなく、わが身は自分で守らないと

どうしようもないですからね~

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まあそんなこんなで、岩笛を作る余裕がないのですが

かといってタイトルに疑惑ありになることにも

なりますので、時間を見つけて

準備待ちの石を数点加工しました

とはいっても残念ながら独自の加工までの時間が

ないため、とりあえず穴加工をしたものの

吹き口をなめらかにし、ものによっては

少し磨きをかけた程度です

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これはちょっとおしゃれな石でしょう( ̄ー ̄)ニヤリ

ここの紹介している石はすべて富山まで自分自身で

探してきたものばかりです

これを見つけたときはちょっとうれしかったですよ

Iwa12241a

いかにも岩笛っぽい、て感じですね

少し磨きかけています

Iwa12242a

ちょっと大き目のサイズです

黒のフェイスに白丸が目立っています

どこかの日本酒の宣伝みたいな柄ですね( ^ω^ )

Iwa12243a

2008年11月29日 (土)

石の穴あけ

本日新しい石が届いて確認したところ

穴あけの時点で2つ破損(事前に連絡あり)

2つは吹き口にヒビがはいって使えない

1つは穴が半分以下になって使えない

5割の成功率になってます(T_T)

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石の問題なのか石屋の問題なのかわかりませんが

これでは気持ちよく岩笛をつくる気力が

失せてしまいますね~

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この際水槽に石と貝をいれて何年か待つほうが

気が楽かもしれません(^_^;)

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2008年11月13日 (木)

パワーストーン

新しくパワーストーンによる岩笛作りましたが

なかなか十分な大きさの原石が手に入りません

実は今回4つほどかろうじて穴あけ成功したのですが

実際には20個程度原石は用意しました

基本的にサイズが難しいものがまずあり、次に形状的にどうかな?

というものをはずすと一気に半分以下になってしまいます

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それと、どうしても普通の石と違って破損の確率が高いようです

種類によっては皮がはがれるように割れるものがあります

いわゆる石の目の問題なのでしょうか

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金属と違って歩留まりというか、完成に至るまでの確立が

非常に少ない材質ですね

その割りにどうも簡単にできてしまうと思われているようで(ρ_;)

その点がちょっと悔しいというか悲しいものがありますね~

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パワーストーンのショップなどをのぞいてみますと

小さな勾玉が結構な金額で売られています

勾玉というものの認知度のおかげでかな~ という気がします

同じように発掘されてるから、同類なんですけどね(;´д`)トホホ…

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2008年11月11日 (火)

パワーストーン岩笛

以前に予告していました

新しい石での岩笛がひとつ仕上がりました

Photo_11

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パワーストーン・・ソーダライトの岩笛です

この石のパワーは

新陳代謝機能の改善、理性的な行動の促進、心の乱れを鎮める

意志力を高める、悪霊、邪気を祓う

となっています

もちろん、新しいタイプの吹き口ですから瞑想や音霊としての吹奏だけでなく

いろいろな曲の演奏を楽しむことができます

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と言うことは、持っているだけでも効果があるパワーストーンですが

岩笛として吹奏することで、呼気がソーダライトの中を循環し

心と体の浄化を促進してくれるのでしょうか

少なくとも、石の持つ秘められたパワーと

岩笛としての太古の息吹を感じることにより

すばらしい癒しの効果はあるような気がします

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2008年11月 8日 (土)

新しい吹き口

週末寒くなるという予報でしたが

そんなには寒くないですね

8時前ですが窓全開でも、大丈夫です

今年は11月に入ってからも、例年に比べて

マンション内で洗車してる人が多いような気がします

昼間は水を触っていて気持ちいい陽気が続いてますからね

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ところで今、新しい吹き口試しています

完成はしていませんので、まだまだ調整は必要だと思いますが

唇の調子次第では、もののけ姫がなんとか演奏できるようです

別ページで音源アップしています(カテゴリー 音源アップで)

たぶんチューナーで測りますと完全な音階ではないでしょうが

最低音、最高音のテクをマスターすれば、とりあえず曲としては

聞ける程度にはなりそうです

ちなみにこれが新しい吹き口の形状です

Photo

斬新でしょう( ̄▽ ̄)

演奏は岩笛を斜めにしてこの状態で吹きます

これがいいのかどうかわかりませんが

いままで50個以上石を削ってきた中では音域は一番広いようです

もっとも私が吹けても皆さんが吹けるのかというと

唇やあごの形状が違ってきますから、なんともいえませんが

ワコールのように何千人にアンケートなんて

できないですからね~(^-^;

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ただ現在、製作以前の大問題が起こっています

それは、毎日ピーピー吹いているものですから家族から

うるさい!!と ぶーぶー、ブーイングの息吹なんです

電動工具も使って調整しながら作りますから、

屋外では無理ですし・・・

岩笛存続の危機です(´・ω・`)ショボーン

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2008年11月 6日 (木)

録音のために

現在ひとつ音階確認用音源アップしていますが

演奏はもちろんですが、音質が悪くて情けないですね

といいますのも、mp3レコーダーの内臓マイクで録音してるんです

ですから、中音部はまだなんとかですが

高音になりますと音が割れまくってます

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それで、せめて安物でも外付けマイクは必要かなと思って

購入することにしました

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まあ、一番安いものですけどね(;´д`)トホホ…

ちゃんと吹ける人が見つかれば貸しスタジオで録音とかも

考えてるんですが、私の演奏にスタジオは恐れ多いですからね~

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長い間いろいろな笛を吹いてきましたが、演奏を録音するなんて初めての体験でした

自分の耳で聞くのとは言いも悪いも違うものですね

まあ、自分の声を録音したものを聞いて、誰の声?って思ったりしますからね

できれば、演奏が上手になる録音機能がついていれば最高ですが・・・

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ドラえもんにでも頼むかな(o^-^o)

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低音の響きが・・・

歌口に新しい加工処理してみました

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いままでより格段に低音の響きがよくなりました(v^ー゜)ヤッタネ!!

どうしても小さな穴の中で響いている音ですから

低音はかすかな音になってしまいましたが、これでそれなりの音が

出せるようになりそうです

もっとも響きの度合いは石の種類、サイズによって変わりますから

一概には言えないんですけど

少なくとも今までよりは良くなりました(*゚▽゚)ノ

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さあ、ほっとしたところで本業だ~

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岩笛奏者いないかな?

昨晩ちょっとしたことがきっかけで

歌口の処理を変えることで今以上に低音が出やすくなることが判明

いままでいろいろと加工を変えてきています

元になる石がたくさんあればいくらでも検討できますが

どうしても穴あけの費用は必要ですから、

そんなには使えないんですよ( ̄Д ̄;;

それに同じ石に加工を加えていくとどんどん形が小さく、

穴は浅くなってどれほどの効果があったのか

はっきりしないんですよ

だって石自体が同一のものじゃないですからね

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今のところ、当然私の唇に合わせて調整することになりますから

簡単には吹けない人もいるんですね

せっかく1オクターブ以上出るのに、それができないと楽器として

楽しんでいただけないですからね(゚ー゚)

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以前音源(音階)アップしてますが、あたらしい処理したもので

どの程度まで音階だせるか挑戦したいと思ってます

ただ問題はスキルですね~

音は出せても表現力というか息の使い方がまずいと、逆効果に

なってしまいますからね

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誰かきちんと演奏してくれる人いないですかね~(u_u。)

普通の演奏ができる人がそんなにいませんから

今なら日本で5本の指に入る岩笛奏者になれますよ~

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2008年11月 5日 (水)

頑固な意思・・・

いや頑固な石です

新しく届いた石はとんでもなく硬いです

穴あけしてもらうのに特殊なドリルでやりますが

それもそんなにもたないようです

こちらでも荒削りから研磨まで作業しますが

ちょっと時間があったので削ってみましたらほとんど減りません

ヤスリのほうがすぐにだめになりました

石的には色目もデザインもいいのですが

200811051

さすがにこれでは1個仕上げるのに2日ほどかかる上に

消耗品代が馬鹿にならないです(;´д`)トホホ…

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うまくいけばこの石で今後作業しようと思いましたが

どうやらあきらめたほうが良さそうです

専門家の工具がてこずってるんですから、アマチュアの道具では

どうにもこうにもなりませんね(´・ω・`)ショボーン

しかし、たかが石ころと思っていたわが身が恨めしいですよ・・・ほんと

みなさんは岩笛つくりなんて手を出さないほうがいいですよ

誰も作らないって!?  そうですよね~┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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2008年11月 4日 (火)

新しい石・・・

今日新しい石の穴あけ分が届きました

石の種類と穴の深さを変えてみましたが

かなり硬度が高いためにいままでのドリルでは歯が立たなかったようです

石って硬いんですよ(ノ_-。)

普通に考えたら金属の方が硬そうな気がしますけどね

でも鉄を切るヤスリなんかも石の上を少し傷つけるだけで

削るなんてとてもとても・・・なんですよ

ですからドリルもダイヤモンド製を使いますが

今回はそれでもいまいちだったようで、特殊なものを使ったようです

当然費用はその分上がりますし、ビットは消耗品ですから

10個で使えなくなったら数万円割る10になるんですよ

商売でもないのに原価だけがどんどん上がります

いまさらながら、岩笛に手を出したわが身をうらみます(つд⊂)エーン

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話はかわりますが

大阪の梅田で先日起きたひき逃げ(引き摺り)犯の車がみつかったようですね

所有者は行方不明だということです

最初の接触は軽いものだったようですから

その時に車を止めていればこんな大事にはならなかったのに・・・

とは言っても、もしわが身を考えたらけっこう動転して

近いことをするのかもしれませんが・・・・・・

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2008年11月 3日 (月)

あ~~マイクが欲しい!!

先日音階の録音用にMP3のレコーダーを買いました

中身的にはMP3なんで音階確認用には問題ないのですが

やはり内臓マイクではなんともはや・・・

なんといっても会議や打ち合わせなどの録音用ですから

仕方ないのですが、それでなくてもへたな演奏が(´・ω・`)ショボーンになります

いいマイクは何万もするんですね

音階チェック用の演奏にそこまでは・・・なんですよ

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そのお金があれば研磨用の道具類を買うほうがいいですからね

かといってちゃちな音をアップするのはせっかくの岩笛が

かわいそうですしね~

悩んでいます( ̄○ ̄;)!

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2008年11月 1日 (土)

サンドペーパー

サンドペーパー買いに行ってきました

もう何十枚使ったでしょうか

まず400番という荒めのタイプが一番使いますね

これが5,60枚くらい使ってます

ここで手を抜くとあとあと大変なので気合入れて磨きます

電動工具を使えばいいのですが

騒音の問題がありますし、ミニ工具は逆に時間がかかります

それと微妙なところは手のほうが感覚が伝わりやすいですから

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その後が1000、3000、6000と磨いています

6000番はダイヤモンドの紙やすりです(紙じゃないですけど)

これは、もしかしたら違う番手のほうがいいのかもしれませんが

確かめようがないのと、とりあえずなんとかなってますから

しばらくはこのままのつもりです

ただ6000番は確かに完全鏡面でつるつるになりますが

実際に岩笛を持ちますと小さいですから

滑りやすくて危ないんですよ、岩笛がじゃなく当てられたものが・・・

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いま新しい石が届きました

つっ使えない、小さい、ひび入りすぎ

寸法はどの辺を測ってるんだろう?

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う~~ん

これは難しいな~

自分で採取するのと違って届くまで姿が見えないので

どうしようもないですね

こうなると買い付けに行かないといけないかな~

でも完全に趣味の範囲を越えるし

石1000個なんて言われてもお金はともかく

在庫するところもないですし

倉庫でも借りるか・・はっはっはっ  ┐(´(エ)`)┌

またなにか考えるとしよう

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2008年10月30日 (木)

石について

今作っています岩笛の石は

富山、新潟で採取した石を加工しています

いろいろと石については謂れがありますから

いい石があることで有名な某所に限定していますが

なんといっても片道5時間もかかりますから大変です(゚ー゚;

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今後は時間が取れたらいろいろな場所に石探しに

出かけてみたいと思っています

1オクターブ出せる加工はどんな石にでも可能なので

近場できれいな石が見つかるならそれに越したことはないですからね( ̄▽ ̄)

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あと今考えていますのは

パワーストーンや宝石を使うことです

夢をかなえるパワーストーン大事典

楽器としての笛の魅力に石自体の価値と内にこめたパワー、癒しが

加わればすばらしいものになりますからね

それこそ究極の一品になりますね

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2008年10月28日 (火)

低音が出やすくなったヽ(´▽`)/

以前にある加工を施して高音は音域が広がったけれど

低音の響きが悪くなったんですが

今日また新しい試みをやってみました

そうしたら低音の鳴りがよくなりました

残念ながら高音を伸ばす加工は根本的に岩笛そのものの

響きをなくすものでしたから

今回の加工と併用することはできません

もしできれば非常に楽に演奏できるものが完成したのですが・・・・

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とはいえ、今回の加工でも岩笛の弱点である低音が

鳴りやすくなってますから大きな効果は上がっています

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そうそう今日通販で買ったMP3レコーダーが届きました

Mp3

YOU TUBEにアップしてHIBIKI岩笛の音色というか

音域を知ってもらおうと思います

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安物ですからいい音も取れませんが、どうせ風呂場での演奏ですし

だいたいが演奏自体お粗末なものですからね(/ω\)ハズカシーィ

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ただ他の楽器にはない、岩笛の出す周波数に対応していないのが残念です

もっとも聞く側が犬クラスの耳を持っていないと確認できませんけどね(^・^)

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2008年10月27日 (月)

YOU TUBE

毎日作業していますといろいろなことがわかってきます

石の専門家の方なら常識ということも

独学で岩笛つくりを始めた私にとってはノーベル賞クラスの発見となります

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詳しく書きますと自分の恥ですので、さらっとお知らせします

原石は某海岸まで5時間かけて採取しますが

そのときに当然、できるだけ傷のないものを吟味していますが

なぜか最終仕上げのあとに、いままでなかった傷が浮いてきます

いくら研磨しても最後に湧き出るように傷がでてきます

もしかしてタタリ?  とか考えたこともありました

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そしてやっと原因が判明

なんと言うことのない理由でした

石屋さんが聞いたら苦笑するでしょうね(^_^.)

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でもそのおかげできれいに仕上がるようになりました

もちろん天然の石ですからどうしても残る傷はあります

ただ、いわゆる陶器類などと違ってすぐに割れたりするという

類のものではなく、ある意味その石の人生(石生)をあらわす

「しわ」といったほうがいいのかもしれません

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さて今日の一品です

20081026a

長辺で5cmとってもかわいいサイズの岩笛です

ちなみに小さいほうが手間がかかります

まず一番の問題は小さいと最初の穴あけに歌口が欠ける可能性が

非常に大きいですし、逆に大きなものから削るとその分時間かかります

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今日は知り合いのミュージシャンのところに行ってきます

岩笛演奏をYOU TUBEにアップするために

演奏できる人を紹介してもらおうと思っています

とりあえず音色だけは今週中くらいにはアップする予定です

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2008年10月25日 (土)

岩笛の価値って??

今日知り合いのところに岩笛をもって行きました

そして実際に吹いてもらったりしました

最初なかなか音が出ませんでした

酸欠でめまいを起こしてる人もいました

笛類全般に言えることですが、どうしても強い息を吐いてしまうんですね

その結果下手すると死に至ることも・・・・ないかな

特に私の岩笛はおだやかな、静かな息でなるように調整しています

というかにぎやかな音は苦手です

たくさんの観衆の前で高らかに演奏・・・というのは似合いません

ひとり静かに無の境地になってわずかな息遣いで奏でる

そんなシーンを想定しています

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そんな中ある問題が生じました

まあ私自身が岩笛製作を始める以前に感じていたことですが

岩笛を単なる小石に穴を開けたものと見てしまったのです

もちろん結果だけを見るとそう思うのも当然なのですが

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現実は時間とお金をかけて岩笛にふさわしい石を探し

難しい作業である穴をあける(欠けや割れが生じます)

その後独自の加工のために音調整もはさみながら削り、

続けて研磨作業を1日かけてするんですが

その手間がどうしても見えてこないんですね~

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石の硬さというものはなかなか頑固なものです

そしてその頑固さが作業効率を下げています

結局それらをわかってもらえる人

岩笛のよさを理解してもらえる人

そんな輪を広げることが、遠回りでも結果的には早いのかもしれません

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半分自己満足の世界ですからね(^_^;)

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2008年10月23日 (木)

悩んでいます

うまくいったと思った歌口の処理・・・・・

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どうも納得できません

小さな石に広い音階を求めるのは基本的に無理があるのですが

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基本的にいつも持ち歩いて、いい場所があれば

ちょっとポケットから出して好きな曲を演奏する

そんなシーンが私の理想です

そのためにも可能な限り、吐息程度の楽な息で軽く演奏できるような

石にしてあげたいと思うのです

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でも、そうするとどうしても無理な整形を石に強いることになります

それは可能な限り避けて石本来の姿を残したい

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できる限りの双方の歩み寄り・・・・・

石の機嫌をそこねないように、なだめすかしながら

毎日出来上がった岩笛に手を加えています

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ある一線を越えるとまったく音が出なくなります

そこには今話題の国の国境のような張り詰めた緊張が存在します

ベストなラインって??? 

石個々によって違いますから、永遠の悩みかもしれません(u_u。)

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2008年10月22日 (水)

新しい石たちが・・・・

久しぶりに曇天の朝です

ここんところ結構晴れの日が続いてました

本来なら気持ちいい天気なんですが

温暖化を考えるといつまでも寒くならないこの気候は

やっぱり不安になりますね

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でも石たちは何千年、何万年といろいろな気候、気温を

体験してるんですよね

現在の場所にこの形になるまで気の遠くなるような年月を

経てるんですね

そう考えるとそんな石で音を奏でると太古の風を感じます

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今何人かの人にご予約いただいています

と言うか実は予約から岩笛作りは始まったようなところもあるのです

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自分自身でも作りたいという意欲はありましたが

知り合いから作ってみたら?!というお話があったのです

まあ比較的自由な時間が取れる仕事をしていますから

趣味と実益をかねて一度やってみるか・・・・

そんな軽い気持ちではじめた事にここまで思い入れができるとは・・・・

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さて本日また新しい石たちがやってきます

海岸で採取したときに感じたイメージと同じように仕上がるのか

不安でもあり楽しみでもあります

加工前の石の姿もお見せしようか、とも考えましたが

やはりきれいになってからのほうが本人(本石)もうれしいでしょうかね~

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2008年10月21日 (火)

ちょっと語らせてもらいます

最初に岩笛を知ったのは縄文時代の遺跡から石でできた笛が発掘された

という数年前の記事ででした

その時は別に何の興味もなく忘れ去っていましたが

あるとき急に自然素材で作った笛を吹きたいと思ったのです

そう、なんの前触れもなくです

そのときはオカリナの作者が近所にいたこともあり速攻で購入し

しばらくぴーぽー吹いていました

しかし結局オカリナだけでは物足りずその後いろいろな種類の笛を

買い求めるようになりました

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そして最近になってまた新聞記事で岩笛発掘の記事を読み

妙に気になってネットで調べてみました

そしてわかったことはたった一つの穴が開いているだけの石で

クラシックまで演奏する人が存在するということでした

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いままで運指に悩まされ上達することのなかった笛人生が

ここで一気に花開くではありませんか

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これは手に入れないと・・・・

どうやら海岸とか河原とかに落ちてるらしい・・・・

しかしどこにいけば??それに穴あき石を発見できる可能性

それ以上に演奏できるまでの素質を持った石にめぐり合うって

何万分の1の確立では・・・・・・

え~~い、この際人工の岩笛でもいいか

探しました・・・・・見つけました

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ぎょえ~~~~~w(゚o゚)w た、高い・・・なんでこんな値段?

どうやらヒスイがはいってるらしい

でもヒスイの原石でもそんなにしないけど???

しかし欲しくなったら押さえの利かない男らしい性格

買いましたよ( ̄ー+ ̄)

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そして届いたのは・・・・・これ以上は書きません

だってその石に対してどうこうって気はないですから

ただ自分にとってしっくりこなかったんです

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それなら作ってしまおう・・・・短絡的な考えです

なんといっても岩笛そのものはすばらしい楽器だと思います

穴ひとつでいろいろな曲が演奏できるわけですから

口笛のように曲さえ知っていれば演奏できますし

手の不自由な人でも楽しめる唯一の楽器ですからね

残念ながらいまは神社の関係者や一部愛好家の間でしか知られていません

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もっとたくさんの人が岩笛を楽しんでくれればいいのにな

せめてオカリナのように各地にサークルができるくらいまでは・・・・・・・

そんな想いをこめて製作しています

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私の岩笛はヒスイでも玉でもありません

あくまでも普通の石たちです

ただ産地は富山、新潟に限っています(例のヒスイの産地です)

他の場所よりいい石があるような気がする・・それだけですが

あと加工に関してですが某所の岩笛は穴の近辺がかなり薄く削られています

薄くすることで音の響きがよくなるのです

しかしあくまでも自然の石に穴の開いたものに近づけるためにも

できるだけ本来の石の姿を変えないようにしています

最低限いろいろな人に楽しんでもらえるように楽に音がでるように

そこの部分は我慢して削られてもらっています

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人と石が少しずつ歩み寄り岩笛として音色を楽しむ

そんな関係っていいですよね

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2008年10月20日 (月)

黒いボディーの固いやつ

今黒陶っぽい石を仕上げています

Imgp1054

ただどうしても天然石というのは傷や穴があるんですよね

そして黒いがゆえに磨きをかけると逆にちょっとした穴や傷が

気になってしまう

まああくまでも自然の石を素材にしたものですから

気にする必要はないのですが・・・・

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もし、確実に無傷の石を探すとなると1個あたりのコストが

とんでもなく大きくなってしまいますからね

本来の岩笛の意味からいいますと

自然石に穴が開いているものが笛のように鳴る・・・ということですから

基本  あるがまま・・・・です

となると歌口の加工はともかく、研磨に関してはしないほうがいいのかも

妙に磨くとすべて無傷の鏡面仕上げでないといけないような

錯覚に陥るんです

磨いて取れるものならがんばりますが、削るとその次の層から

穴がでてきたりしますから際限ないです(ノω・、)

それに音には、まったく(たぶん)影響しませんから

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あと持ってみるとわかりますが磨き込みますと滑りやすくなって

小さなものですから落とす可能性もあるんですよね

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まあとりあえず今は手元にある石の加工にいそしみましょう( ^ω^ )

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石にも個性が

毎日石と接してますと

自然石にも個性があることがわかってきました

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うまく表現できないのですが単に石質の違いではないんです

手にとって形を整えていきますと

各々の石がこんな風に仕上げてちょうだい、と

訴えてるような気がしてきます

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完璧に形を変えてしまうわけではなく

できるだけ本来の形を残して仕上げることを目指しています

ですからどうしても穴やヒビなんかが残るところがでてきます

思い切り削ってしまえば消えるのかもしれませんが

そうなると整形手術になってしまいますからそれは避けています

そのため採取の際に仕上がりを想像し選択をします

おかげでたかだか10個程度の石を探すのに2時間以上も

かかってしまいます(;´д`)トホホ…

そしてそのために片道5時間かけてプチ旅行するのです train

もしかしたらもっと近場にいい石があるのかもしれませんが

地質的には今の場所がベストだと思っていますので

ここはこだわりたいと思っています( ̄▽ ̄)

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今週中ごろにはまた新しい穴あき石たちが届きます

週末はまた心をこめて石磨きです

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2008年10月19日 (日)

おしゃれな一品

人工の岩笛は小判型というか

卵型のような丸っこい形が多いようです

そのほうが音が出やすいのか

響きがいいのか

それはわかりません

しかし天然の岩笛は当然のことながら一定の形には

統一されていません

そう考えますと別に丸っこい形にこだわる必要もないわけで

逆にせっかく人間の手で天然石を岩笛するわけですから

変わった形の物もありかなと思ったのです

そこで登場

Iwac1

ちょっとおしゃれなフォルムの岩笛です

けっこう持ちやすく、唇の当たりも滑らかで

気持ちのいい音がでます

一般的に楽器というものはほとんどが同じ形をしています

たとえば土で作られた同じ程度の音域をもつオカリーナも

いろいろな作者がおられて色や形も同一ではありませんが

基本的な形状は音の関係上同じになってしまいます

その点岩笛はどんな形でも音さえ出れば問題ないわけですから

丸でも四角でも三角でもなんでもこいです

みんなで合奏なんてときにみんながさまざまな形の

岩笛を持ってるなんて、考えただけでも楽しいじゃないですか(o^-^o)

またコレクションとしてもいろいろな岩笛を並べるだけで

なんかうきうきしてきますよね

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2008年10月18日 (土)

なんとか2つ完成

使えそうな石の中から

がりごり作業してなんとか2個完成しました

Iwa2 Iwab3

どうでしょう( ̄ー ̄)ニヤリ

けっこういいできばえです

白と黒 対極の一品です

すべて手作業で研磨なんていろんなヤスリを使って

1個につき半日仕事になりました

ここでも発見が・・・

サンドペーパーなどで磨く時に

目の粗いものから細かなものまで順番につかうのですが

毎回確実に磨かないと残った傷は次のヤスリでは取れないんです

どこか一部に削り残しがあるとまた途中まで戻って

順番にその箇所を磨きます

結局時間がかかっても、きれいに磨かないと

2度手間3度手間になるんですね~

アニメの一休さんでもち米を一粒ずつつぶして完璧なお餅を

つくるというシーンを思い出しました

ただ天然石ですからどうしても小さなヒビや穴なんかが

取れないところがあるんですね~

石の性質によるのでしょうが、穴を消すために磨いても

すぐそばに違う穴ができてしまうことが・・・・

まあ伝統工芸品をつくってるわけじゃないですし

あくまでも基本は自然の石を活かすということですからね( ^ω^ )

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2008年10月16日 (木)

石にもいろいろありまして

とりあえず手ごろなサイズで模様のきれいな石を

集めて穴をあけて

ごりごり荒削りの作業を10個程度の石にはじめました

そこでまたしても発見

まず岩笛になりやすい石と不向きな石があるんですね

ざっくり言うと硬い石は適応性が高いです

逆に不向きなのは・・・やわらかい石

これは非常に削りやすく作業は楽なんですが

結果的には不向きです

なぜか・・・・水を含むんですね~

単純に考えると石が水を吸うなんて考えないですよね

でも吸うんですよ

そうなるといろいろと支障がでてきます

どんな? いろいろです(*´v゚*)ゞ

とにかく今回作業してみて次回の石の採取の参考にはなりました

やみくもに採取しても使えるのは数個だということが・・・・

今度は注意して取ってこようっと

2008年10月13日 (月)

穴あけ

岩笛製作開始

しかしいきなり難問が ゚゚(´O`)°゚

石は手に入ったけど

まずは最低限穴が開かないと岩笛にはなりえない

小さな石にきれいに穴を開けるというのは

どうも至難の業のようです

とても個人でできるものではありませんし

まずドリルの騒音、振動、石の粉の問題があります

そこで穴に関しては専門家に依頼しようと

あらゆる分野の加工屋さんをあたりやっと作業を

してもらえるところを発見しましたヽ(´▽`)/

ただし機械ではやるものの基本的には手作業になるので

当然のことながら費用も結構かかります

なんやかんやで、まずは石に穴の開いたものが手元に

Photo_3

でも石の種類や大きさ、硬さなどの問題で結局半分は

割れたり欠けたりしてしまいました(ρ_;)

気分を取り直してさっそく加工を開始

またまた問題が

というか、きれいな形に整えるため

最初にがんがん削ってラフな整形手術をする必要があります

その作業は小さなヤスリやミニルーターでは不可能でした

そこで・・・・・ある技を発見(それは企業秘密です)

それによって手ごろなサイズまで形を整えます

でも一日に2個が限界

ここまでで費用と時間が結構かかりました

こう考えると売られている3万円というのもそんなに無茶な金額

ではないのかも、と思ったりします

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2008年10月11日 (土)

某海岸に

いろいろ探して

ある海岸の石が種類も多くきれいなものがあるらしい

まずは現場に行ってみよう

電車で5時間・・・久しぶりの旅行だな

現場到着!!

あるある( ^ω^ ) いろんな石が・・・

とりあえずよさそうなものを3時間かけて

20個程度採取

Photo_2

なかなか思うようなものは見つからないもんです

ちなみにその間穴あき石なんて見ることもありませんでした

エコバッグに入れてまた電車で帰宅

往復10時間かけての石調達でした

あまりの重さに指がびりびりしびれています

2008年10月 7日 (火)

岩笛製作を決意

予想通り加工を施すことで

きれいに1オクターブ以上の音が出るようになった

こうなると自分で岩笛を作りたくなってきた

なんでも今は神社の神官とかごく一部の愛好家によってしか

使われていないらしい(どうも宗教がらみのせいかも)

しかし普通の笛類のように指穴がないから

口笛のように自由に曲が吹けるし

年配者や手の不自由な人でも楽しめるじゃないか

これはもっと普及させないともったいない

となるとまずは石の調達

さてさてどんな石がいいのかな・・・

とりあえずネットで検索~~~

2008年10月 5日 (日)

楽に音が・・・

こうすれば音が出やすくなるのでは

という加工をやってみた

考えたら1万円札3枚をはさみで切り刻んでるようなもんだ

これで失敗したら・・・・・と考えることもなく

ゴリゴリと

とちゅうで吹いてみる

いけるじゃないか( ̄ー ̄)ニヤリ

1オクターブがきれいに出るようになった

あともう少しの穴の処理をすればもっと息が楽になるはず

ただこれは穴の中の処理なんでヤスリでは不可能

どうすれば・・・・

困ったときのインターネット

あった

ミニルーターとかいうのがあるらしい

まあ小さな 個人用のドリルというところか

またまたホームセンターに走る

おお、結構安いのもあるじゃないか

何が違うのかわからないがとりあえずショップの

オリジナル品というやつを買ってみた

ドリルの部品なんかもついて3000円程度

これなら失敗しても被害は少ないし

さっそく明日試してみよう

2008年10月 2日 (木)

石を削るのはダイヤが必要

練習の甲斐あってなんとか1オクターブは出るようになりました

でもとても曲を吹けるような状態ではないです

ほんのかすかに音が出る程度で・・・・

なんとか音がでるようにならないか

持ち前の好奇心と笛に関する自信もあって

3万の金額も忘れてヤスリ片手に加工を決意しました

がりがり・・・・んっ?

ごりごり・・・・??

まったく削れてない・・か、硬い!!

石ってこんなに硬いものだったのか

あわててネットで検索・・・・・

石を削る道具って何?

あったあった!! 

どうやらダイヤモンド入りのヤスリというものが必要らしい

速攻でホームセンターに向かう

お~これか  

気のせいかなんかダイヤっぽいきらめきが・・・

値段はやっぱり普通のヤスリより高いな~

でもこれで作業ができるなら・・・・・

まずは1本購入、もどってさっそく削ってみる

さすがダイヤ入り!!石の粉がぽろぽろと落ちてくる

2008年9月30日 (火)

岩笛到着

待望の岩笛が届きました

さっそく吹いてみました

かすかに音が・・・・

たいていの笛類は鳴らしてきた私ですが

さすがに簡単には音は出ないようです

しばらく触っているうちにコツを覚えて数音は出るようになりました

でも1オクターブはとてもじゃないが出てくれません

これで2オクターブ出すのは神業だな~┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

そういえばネットで見つけたある岩笛のプロ奏者がご自身の演奏を

神業とおっしゃってました

その人は完全に天然の石を探して吹奏されています

使用されている石は何千個探してやっとひとつある程度だそうです

しかし演奏以前に石探しも神業かもしれませんね

まあとにかく買ってしまった以上吹けるようにならないと

3万円がもったいない・・・・・

2008年9月26日 (金)

岩笛 ネットで検索

ネットで岩笛を探してみた

さすがに他の楽器と違って多くのヒットはなかった

とりあえず2件の製作者を発見

なんでも新潟で採取したヒスイ入りの石を加工しているようです

さてさて値段は・・・

ひえ~~~~高い!!!w(゚o゚)w

小さいので3万円から高いのは7万も( ̄Д ̄;;

とはいうものの欲しくなったらすぐに手に入れたいという

情けない性格のため意を決して注文

なんでも2オクターブの音がでるというふれこみ

小さな穴あき石ひとつでそこそこの曲は演奏可能じゃないかnote

ただ気になるのは岩笛のCDも販売していてそのページに

「CDの曲は吹奏できますが、1つの穴で曲を吹くことは、

かなりの努力と技術が必要でしょう。」と説明している

これはどういうことだ?

2つ以上買えということか?

まあとりあえず届くのを待ってみようか

2008年9月25日 (木)

岩笛というものを発見

自然の素材でできた笛の音色が好きで

竹笛、土笛、よし笛、木笛などいろいろな笛を手に入れては

音を出して長年楽しんでいました

そんなある日新聞記事で岩笛なるものの存在を知りました

なんでも縄文時代に使われた天然石で作られた笛だそうです

自然現象や貝などによって穴の開いた石を吹くことにより

達人は2オクターブ近い音を出せるのだそうです

たった一つの穴だけで2オクターブ・・・・・

これは手に入れないと・・・・

しかし近くにそんな石のころがってる海岸や川原もないし

時間を見つけて海まで行ったからといって

確実に穴の空いた石を発見できる可能性も少ないしな~

一度ネットで調べてみるか