いわゆる自然の岩笛をお持ちの方は
いろいろなところで吹奏されてるようです
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特にヘビーな方は神社などの磐座(いわくら)と呼ばれる巨岩、奇岩など
を訪れてそこで神様に奏上するというようなことをされるようです
磐座とは神道の根幹的な岩、石などに対する信仰をさします
全国各地に変わった岩のある神社がたくさんあります
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ものの本によりますと、まず岩への信仰から始まって
それを祭る鳥居、神社に対象が移ってきたようで、本来は磐座に
参るべきものなのだそうです
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もっとも私自身はまったくこだわっていません
むしろ神がかり的なことより、もっと誰もが楽しめる楽器としての
効用を求めたいと思っていますから
だって、音域の出せる範囲であれば曲さえ知っていれば
すぐに演奏できますし、他の楽器のように指を使うこともないですから
指の不自由な人なども楽しめます
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もちろんまず音が出ないと進みませんが
なにもしなくても石を手の中に握っていることで体温が石に伝わり
人肌となってき、それが今度はまるで石自体が発熱してるように
こちらに気を送ってくれます・・・やっぱり神がかり??
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その時点でも単純な音が出れば瞑想、癒しグッズとして
そばに置くだけの価値はありますからね
それと岩笛だけが出せる高周波が脳にいい作用をするのは
科学的に証明されてるようですから・・・アルファー波とかです(゚ー゚)
結局何が言いたいのかわからなくなりましたが
癒しとしてもカイロとしても楽器としても神様へのメッセージとしても
犯罪者への威嚇の一撃にも使えますから
非常に値打ちのある品物であることは間違いないですね~
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